お久しぶりの更新になります。
「この部屋の風景」と「歪み」はちょっと
地続き的な感じもありまして、当時の劇団の体制だった4人でコンパクトな空間で作りあげた感じの作品なのです。
古川と増山と自分と主宰の濃密な時間であり、またお互いの苛立ちがピークに達した時期でもあります。
「歪み」では音も歪ませてみよう、とか考えていましたが個人的にはプラマイの傑作だと思っています。
あの時期に「歪み」をやれたことは自分にとっても良い思い出です。